経済的にゆとりのある老後生活を送るためには、公的年金だけでなく、自分自身の努力で老後資金を得る必要があります。そこで、個人年金の代わりとしてマンション投資するのはいかがでしょう。
個人年金は年金契約という手続きによって法的に守られています。ですが契約先金融機関が破綻した場合など、高リスクを背負う事になります。結局、個人年金も金融商品の一つなのです。
平均寿命が延びている現代では、比較的ご負担ない取り組ができる確定年金など期間が決まっている商品でも不安はあります。
月々の払い込み料金が割高な終身年金などの商品も、負担なく取り組みする事は困難です。
マンション投資は始めるのに莫大な資金がかかり、場所を厳選しなければならない思われがちですが、他の年金商品と違い、マンション投資の最大の違いは、ローンの返済に充てるお金のほとんどが入居者からの家賃です。不動産投資を始めることで、入居者がオーナーの年金の積立金(家賃)を支払い、更に他人資本でできたマンションという資産も手に入るということで、他年金商品との最大の違いです。このことから、貨幣価値が目減りをしていく中にあっても、安心して老後をむかえる為に年金対策として不動産投資を始める方が増えてきています。
年金の代用と言うだけではなく、節税面でのメリットもあります。資産として、マンションは残り、オーナーが死亡された後でも、遺族の方に家賃収入と不動産を遺産として残すことが出来ます。
不動産投資は最も有効的な資産形成・運用方法であり、低資金で、安心して始めることの出来る資産運用と言えます。