不動産投資を購入する対象には「新築物件」と「中古物件」があり、それぞれのメリット・デメリットがあります。
① 耐用年数が長い。
あたりまえですが、新築マンションは中古マンションに比べて、耐用年数が長いということです。
これは、不動産を長期に渡って保有することができ、そのぶん家賃収益を得ることが出来るということです。
また、売却する際、中古マンションに比べ、高く売ることが、可能となります。
② 設備などが、充実している場合が多い。
新築マンションは、その時点の最新の設備が備わっているものが多いです。オートロックや24時間セキュリティなどの防犯対策、宅配ボックスや、水周りなどの設備等、中古物件に比べて、充実しています。
③ 中古物件よりも空室可能性は低い。
賃貸物件を探している人は、新築と中古があったとすると、予算や場所をクリアした場合、まず新築物件を選びます。
このことはとりも直さず、新築物件のほうが中古物件に比べて、空室になるリスクは低いと言えます。
① 価格が安い
新築物件と比較すると、中古物件のほうが価格が安くなります。
小額での不動産投資が可能というわけです。
② 利回りは新築のものよりも高い場合が多い。
家賃収入が同じならば、価格の安い中古物件のほうが表面利回りは当然のことながら多くなります。
しかし、新築物件よりも管理費などが高くなることが多い面もあります。
③ 実際に、建物、管理状況、利用状況や空室状況等をに見ることができる。
中古物件はすでに稼動し、建物や管理の状態、利用状況や空室の割合を実際に確認して判断することが出来ます。
それぞれの、特徴を鑑みて、判断していかれたほうが良いでしょう。